誰もが安価に済ませたいと考える仲介手数料とは何に必要なのでしょうか。

中古物件のメリット

中古物件を手放す

これ私が経験したことです。中古マンションを購入して14年くらい暮らしておりましたが、経済的に苦しくなって、手放したのです。
手放す際に、経験したことは、怖気づいたらダメだということです。精神的には、手に入れたものを手放すということは、とても苦しくて、自己否定をする気持ちがとても強くあったのが事実です。
しかし、相談にのっていただいたのが、心を許せる弁護士さんでした。弁護士さんの言葉として「暮らしのスタイルによって、部屋の広さを選ぶんだ」という、解釈もあるんだという言葉で、少しだけ気が楽になりました。人ごとならそうだよね。
でも、いざ、自分に順番が回ってくると、なかなか精神的にキツかったのです。
ま、今となれば、「そういうこともあったっけ」というくらいに気持ちも回復しておりますが。

しかし、経験というのは貴重ですね、改めて感じております。

中古物件を入手

ここでも、私の体験談です。
私が購入した中古マンションは、新築で購入してから、10年近く暮らしていた方が一戸建てに暮らしを変えるということでした。
関西の有名な花火大会の花火もベランダから鑑賞できるという体験談も購入前にいただき、とても気に入ったのです。
当時は、女性だからという理由で、金融機関からの借り入れはできない時代でした。しかし、国として、建前上、性別で差別してはいけないということになっているので、国民金融公庫、略して国金に借り入れをして購入したのです。

購入の際の書類などの手続きは、仲介に入っている業者の方が、全て行なってくださいました。私は、書類に押印しただけです。
当時、私も名古屋と大阪など車での移動も多く、それこそ、多忙という言葉がピタリと当てはまる状態でした。内装もサンプルを選んで、内装業者へお任せ状態でした。